グリーンカーテンに今年も挑戦!

グリーンカーテンに今年も挑戦!

暑い日がやってきた。
これは夏の準備をしなくてはと、エアコンの掃除、網戸の修理をした。
「アサイチ」で、グリーンカーテンのことをやっていて、パッションフルーツがなかなかよさげで、近くの苗屋さんにあるのかと、見に行ってみた。
これでもかと、ゴーヤの苗とトマトの苗が並んでいるなかに、立派な緑の葉をした、パッションフルーツの苗があった。もうすでに30㎝以上ある。これはなかなか大きくなりそう。もしかすると、自分の手に負えなくなるんじゃないかと不安。
いままで、グリーンカーテンと思って育てたアサガオやフウセンカズラとはあきらかに違う。がっしとした姿。
しまった、もう少ししっかり調べてから来たほうがよかったのか。
まあ、大きくなりすぎたら、切ればいいし、実はいらなかったら、花が咲いた時点で、切ればいいんだと、自分に言い訳をし、一つ買うことを決める。何株も買う勇気はない。
でも、一つじゃさすがにグリーンカーテンならないよな。
やっぱり実のことを心配して手のでなかったゴーヤにも手をだしてみることにする。ついでに、インゲンも。
去年育てた、アサガオとフウセンカズラの種もついでに植えて、つる植物だらけにしてみよう。
なかなかカオスなグリーンカーテンになりそう。

人は見かけで判断しちゃうよね?

人は見かけで判断しちゃうよね?

よく「人は見かけじゃない」っていいますよね?
私は、それを聞いて、
「確かになぁ」「見かけだけじゃわからないことはいっぱいあるよね~」
なんて思っていました。
そう思ってはいたけども・・・。
チャラチャラした雰囲気の見た目の人が苦手はな私。
「チャラいな~、この人・・・」とパッと見で思ってしまうと、
無意識に態度がきつくなってしまう私。
ツンツンした態度をとりたいわけじゃないし、にらんでいるわけじゃないんだよ~。
でも、嫌いなのね。
嫌いっていうか苦手なんです。
先日、そんな私の天敵、チャラ男と遭遇。
友達の友人と友達と私で食事に行くことになったときに、お会いしたのが、
失礼ながら・・・、パッと見、チャラ男。
エクステつけてるし、髪の毛全体的にやや長め、そして、髪の毛を盛っているご様子。
このお方、25歳。
・・・ご職業介護関係。
え、このエクステつけているかんじで、髪の毛盛っているこのかんじで、介護の方?!
いや、職業で人を判断するわけではないけどね?
お食事しながら、様々話をしていくと、すごくおばあちゃんっ子で、よくおばあさんのおうちに遊びに行くとのこと。
また、人の笑顔をみることが大好きで、人に尽くす仕事がしたくて、介護の職員についたとのこと。
・・・・見た目はこんなにもチャラいのに~!(←失礼)
人は見た目じゃないんですね。
お話してみないとわからないこと、ホントにあるんだなぁって実感。
そして、チャラ男扱いしたKくん!
ごめんね~!

夕方に一人で映画

夕方に一人で映画

先日子供が待望の修学旅行(一泊)へと行ってしまいました。どうせ旦那の帰りは遅いし、久しぶりの一人の夜、どうしようかなーと思い悩んだ私。
誰かと飲みに行くのもありだけどまだ週半ば、なんだか面倒だなと思い、ふと映画の1回鑑賞クーポンの期日がせまっていることを
思い出した。
調べてみたがそんなに観たい!と思う映画はなかったけれどカンヌ映画祭で是枝監督の映画が評価されていたし時間もちょうど良かったので
「海よりもまだ深く」を一人でふらりと夕方から観に行った。
事前に席は取っておいたが平日の夕方、わりとご高齢の方々がちらほら座っている程度でゆっくりまったりと観れました。
内容はまだ上映中なのでふせておきますが、是枝監督っぽい普段の日常を描きつついろいろと考えさせられるものでした。
キャストも常連俳優が多数でしたが、やはりだんとつ樹木希林の演技が良いですね。いるいる~、って感じが出ていてうちの母親もそうそう!とか
思う場面もありました。家族が愛おしくなるようなそんな演技ですね。
まったりと映画を観て、ちょっとお高めのビールとつまみを買って帰宅。普段は平日の夜にゆっくりお風呂に入るなんてことはないのですが、
ゆっくりと長風呂をして、風呂上りにおいしいビールを飲んで、これまた録画していた邦画を観ながらおうちで一人ご飯をしました。
ちょっと独身時代に戻ったような贅沢な夜を過ごしました。
夕方の映画館は空いていて良かったなー。

売ります!にあの人が

売ります!にあの人が

昨日、娘の自転車が欲しくて売ります!買います!のネット販売サイトを見ていました。
キッズのカテゴリーの中でも多岐にわたる様々な売りますに、これは有り?と疑う品が沢山ありました。
以前、アメリカに行った時。日本ではいわゆるリサイクルショップ、アメリカてはスリフトショップというだだっ広いリサイクル店がありますが、びっくりしたのは…下着のコーナーに山のように詰まれた使用感ありありのもの。
約1ドル。確か3枚で1ドルだったけど、あからさまに人様の使用した古着…というか、これ、買うのかなぁ?的などでかいパンツの下着の山にはアメリカらしくノー洗濯物の品にはアメリカの寛容さということで納得しながらも買うわけはなくスリフトショップは不要物、ゴミに値するスリフトの意味を知りました。
まさか日本では考えられない美国のアイデンティティーだった。
だったのが…
昨日、そのサイト、きちんとしたCMやサイト上に規制あるモラリズム大国日本のネット販売サイト。
もちろん、下着なんて禁止事項の制限がありきちんと品番などがないと出品出来ないのですが…
自転車も同様でなかなか出品はされていないのが安全面のことなど含めてだと思い、中古はやめるべきだな?と思いながらいた矢先に。
売ります!あの人が。泣き?る議員さん。あの方が出品されてました。
一万円。
えー?耳を手にあてるあのポーズを、ついやってしまいました。
一万円で何が買えるのか?
耳に手をあててしまうほどの高値に。
売ります!買いません!
謎の出品を見た私は、もちろん買いません。
色々あるなー。なんて思った時間のロスタイムに気がつきました。あれはなんだろう。買う人がいるのかなぁ。
モラリズム大国日本もシュールだなぁ。

インドア人間が遠回りな洗濯をする話

インドア人間が遠回りな洗濯をする話

 着たものを洗って、乾かし、畳み、仕舞う。洗濯という行為はほぼいかなる家庭においても行われている一般的な行為だ。今のご時世、洗濯が行えないなどという家庭は少ないだろう。
 しかし私の家は不幸にも、洗濯というものが気軽に行いづらい環境にある。
現在私は都内の安アパートに一人暮らししているのだが、各部屋に洗濯機を置くことのできるスペースが設けられていないのだ。一階に二台だけ、コインで動くちっぽけで薄汚れた洗濯機が置いてある。アパートの住人は必然的にその二台の洗濯機を利用して衣服を洗うわけなのだがどうにもこうにも私はいつも間が悪く、そのたった二台の洗濯機を利用したいときに限って他の住人が利用しているのである。増して私の部屋は日当たりがあまり良くない。部屋干しが長引けば換気にどれだけ気を遣おうとも壁紙にカビが滲みてくる。
そこで私が考えついた手段は、徒歩圏内でどうにか行ける大きなコインランドリーに定期的に衣類を運び洗うということだ。そこならば清掃も行き届いており、台数も多い。乾燥まで可能なのだから、行ってしまいさえすれば帰りはふかふかの清潔な服を持ち帰ることができる。
 突然だが私はとてもインドアな人間である。仕事は室内、陽射しのきつい外へ出ることなど至極億劫に感じるので、しぜんと昼夜は逆転。
カーテンを閉めきり日々パソコン画面とトイレを行ったり来たりという、今をときめく大学生などが知ればスマホを投げて卒倒しかねぬ所謂「陰キャ」っぷりなのである。
それでも数年前までは、上京したての興奮と好奇心に任せ観光やカフェ巡りに花を咲かせた。しかし都会の生活にも慣れきり、この街に引っ越してきてからはますます肌はなまっちろくなるばかりであった。そのあまりの白さに仕事場で「白蛇くん」とあだ名がつく始末。このままではまずい、陰も陰に隠れてこの部屋の黴臭い空気に溶けて消えてしまいかねぬ。そうして決意したのは早朝の散歩である。早朝なら人と顔を合わせることも少ない。そしてなにより陽射しが弱い。精一杯の妥協案であったが果たしてこの決意は三日で折れた。目的なく歩くということが私にとってはあまり快と働かなかったのである。
 そのような私にとって「コインランドリーへ向かう」「向かわなければ今後当分臭い服を着続けることに耐えなければならない」という適度に強制力のある「洗濯」という目的は格好の外出理由たりえた。そうかそれならば仕方あるまいと漬物石のように重い腰も自然と上がるものである。多少の不格好には目を瞑り、台車の上に洗濯カゴを括り付けゴロゴロと早朝の道を引いて歩く。毎日洗濯ができない状況でも汚れた衣服は溜まっていく。重みもそれなり、体力を使う散歩となった。
 重い台車を引きずって歩くということはすなわち階段の利用が難しくなることを意味する。コインランドリーまでの道のりには長く横切る線路が待ち構えており、最寄駅でエレベーターを使って渡るか、下をくぐる道路へ狭いスロープを使って入り向こう側へ抜けるかという選択を強いられる。はじめはスロープで下からくぐり抜ける方式をとってみたがこれは予想していたより難儀なことであった。スロープは基本的に自転車の上げ下ろしのために設置してあるため台車や車椅子では大きすぎた。虚しくも私の台車は途中で横へ転がり倒れ衣類が散乱した。上からはママチャリを横に携えた主婦らしき女性がいかにも面倒くさそうにこちらを睨めつけ「早く拾ってどかしなさい」といった風である。「すみません、すみません」と慌てて砂まみれになった衣類を隅に寄せると表紙に携帯がポケットから転がり落ち、主婦は舌打ちをしながら自転車でそれを轢き潰して去っていった。これでは洗濯のたびに大いに私のメンタル岩は削られ河原の砂利になってしまいかねない。次はおとなしく駅へ行こう。そう決心した。
 駅のエレベーターを使うという案はその苦労を思えばはるかに楽な道のりであった。駅の中を衣類山盛りの台車を引きずって通り抜けるのは少々羞恥心が疼くがなりふり構ってはいられない。これを避ければ待っているのはあの主婦の舌打ちとママチャリの下で砕ける携帯である。そう思えば少々遠回りになることも苦ではない。
 荷物を上げ下げえっちらおっちらと綺麗に乾いた衣服を持ち帰り自宅の定位置(くたびれた座椅子の上である)に戻ると私はなにやら妙な達成感に浸ってしまった。私が行っているのは単なる洗濯である。歩いて5秒の使用中の洗濯機を空くまでひたすら待ってさえいれば済む話だった、しかしズブズブのインドア派の私にとってこの「あまり意味のない苦労」は「やらなくていい話じゃん」と笑うにはもったいないほどの快感であった。

初めての結婚式

初めての結婚式

先日、産まれて初めて結婚式に出席しました。高校の時の友人で、招待状が届いた時からとても楽しみにしていました。なにしろ本当に幼い頃こ記憶にも残らない頃に行った叔父の結婚式以来でしたので、初めて結婚式に参加する気持ちで、とてもワクワクしていました。
着ていくドレスやバックを購入し、毎晩のように結婚式楽しみだなぁと想像を膨らまして過ごしていました。
結婚式当日。素敵な教会にて式が行われました。新婦のウェディングドレス姿が綺麗で見惚れてしまいました。お父様と入場してくる姿を見ると涙がこみ上げてきました。幸せそうだなぁと思いましたし、こんなにも素敵な式に招待してくれたことにとても感謝しました。披露宴での新郎新婦からのお手紙の場面では、私には子供が2人いるので、親の気持ちになって聞いていると、気づけば号泣してしまっていました。結婚式とはこんなにもいいものなのかと思うと、自分も結婚式をしたくてたまらなくなりました。私は旦那と結婚して3年経ちますが、できちゃった婚ということもありましたし、結婚式を挙げるタイミングがありませんでしたから。帰宅してすぐに旦那に式の様子を伝え、結婚式絶対あげよう!ほんとに素敵だった!と感想をベラベラ喋っていました。ほんとに幸せな日になったなあと思いましたし、絶対に結婚式を挙げるぞ!という目標が出来た日でした。

本を返すかどうかは決められるけど、買い物は決められない私

本を返すかどうかは決められるけど、買い物は決められない私

今日は朝食後、新聞の折り込み広告のチェックをして、図書館に本を返しに行った。
何となくで借りてしまっただけあって、延長して読みたいという気が起こらなかった。
妹の本もついでに返しに行ったけど、同じ返却日の本があると図書館スタッフの方に言われたので、後で返却用ポストに返すことにした。私は2冊本を借りた。
 帰宅後、母から掘りごたつのおおまかなゴミ拾いを頼まれていたので、とりかかった。掘りごたつで困るところなのが、ゴミが落ちてたまるという点である。夏はこたつの掛布団がないぶん、ものが落ちやすい。冬は布団があるので、ものが落ちにくいのだが、なぜかほこりがたまっている。先日、布団をはずしただけなので、大きなゴミを拾った。
 お昼は、市外のうどん屋さんに家族で行った。お店を利用すると貰えるサービス券があり、今日はその券を利用したのでいつもより安く抑えられた。気になるメニューがあったけど、サービス券の対象メニューではないし、また来るかもしれないと思い、次回来る時の楽しみにしておくことにした。
 晩に市内のスーパーに家族で買い物に行った。私と妹は服売り場に行った。妹は3着買ったが、私は気持ちが固まっていなかったので、保留ということで買わなかった。長袖の服を片づけて、これから着るだろう半袖の服を出した時に、服の購入時には本当にいるのかなど、よく考えて購入した方がいいと思ったし、仕事用の服を見てみたが必要な時期まで働いているかわからないこともあったからだ。私は優柔不断なので、なかなか決められないのだが、即決するタイプなら買ってしまっていたかもしれない。

子供の誕生日会

子供の誕生日会

5月28日は、うちの次女の1歳のお誕生日でした。でも昨日は用事があったので、お誕生会が出来なかったので、今日しました。
まず、プレゼントと思い、車で30分の所にある、おもちゃ屋さんにいきました。
おもちゃが沢山あり、うちの娘は、どのおもちゃが気にいるのかなぁ?と思い、店内をウロウロしていると、1歳6ヶ月から遊べる 4つも面に数字の形や動物の形、英語の形などの穴が開いており、そこにはめていくようなおもちゃがあり、うちの娘、それをみて、大興奮でした。離すと大泣きでした。
他にも色々、おもちゃを見ましたが 結局そのおもちゃに決定しました。
つぎに、レストランにディナーを食べにいきました。パパと長男、長女と私の5名で近くのココスに行きました。
メニューを見ているとどれも美味しそう!
赤ちゃんには、グラタンと水、長男はハンバークとライスを、長女はハンバークとグラタンのセット
私はハンバークとライスをそれぞれ頼みました。
子供達は器用にフォークとナイフを上手に使って、美味しそうに食べていました。
赤ちゃんはグラタンをパパに食べさしてもらって美味しそうに食べていました。食べっぷりが良かったです。 最後に、お店の人に写真をとってもらって、帰ってきました。
とても楽しい誕生会になりました。

先日、数年ぶりにハーフマラソンの大会に出ました。

先日、数年ぶりにハーフマラソンの大会に出ました。

 私は、趣味でウォーキングやランニングをしています。週に1、2回休みの日や体育館のアリーナや外で走ったり歩いたりしています。数年前にシティマラソンの大会に出ました。5キロ程度でした。体育館で走っているときに知り合いになったHさんに誘われて。Hさんと圧倒的なタイムの差で負けて悔しくていつかリベンジしよう。それまで鍛えようと心に決めて自分なりにトレーニングしていました。ですが日々の仕事や1年1回大会のある日に仕事や結婚式で2年出場できませんでした。昨年はやっと出れると応募しました。その年からハーフマラソンもできるようになったのでHさんと出場しようと出しましたがお互い抽選外れ。Hさんも病気や仕事でランニングをしたりしなかったりでした。今年、先日。マラソン大会に当選しハーフマラソンの出場権を得ました。Hさんも参加することになったので今回は勝ちたいと思ってました。ハーフマラソンとはいえ長い距離で出場者は少ない。5、10キロの方が多いだろうと思ってましたが、実際一番多い出場者で300名以上いました。若い人から年配の方まで男女問わずいました。緊張してきましたが、冬場も休むことなくアリーナに走り込みに行ったり、ジムで器具を使って下半身を鍛えるトレーニングもしました。スタートと共にピストルの音が鳴り響きました。私は今までHさんと走る時は最初はゆっくりで様子を見てスパートを掛けるタイプでした。ですが、Hさんには一回も勝ったことがありませんでした。「まだまだだね。」とか「センスないよ。」とたまにグサッとくる言葉も掛けられたことがあり非常に悔しかったです。今回はもう前半から飛ばして行こうと戦法を変えました。ただスタミナを尽かせるわけにいかないので調整しHさんと50~100メートルの差。それをキープできるようにひたすら走りました。5キロ超えてから当日は快晴で温度も高く暑さで息もするのも苦しくなってきました。ですが今回は何とか勝ちたいと思いました。それはHさんは来年は転勤で日本を離れシンガポールへ家族と赴任するからでした。数年後にはもどってくるらしいのですが、直ぐには簡単に帰ってこれないとの事を聞きました。Hさんは私より2歳年下ですが、負けたくないの一心でした。10キロ過ぎたころでした。後半分という時にHさんが次第に近づき並びそうになりました。でも、疲れて苦しいのを堪え、とにかく気持ちで負けない。前へ前へとスピードを上げました。わき腹が痛くなりましたが後ろを気にせずにペースを上げました。何とか走ってあと3キロと看板が見えたときはもう体が壊れてもいいから勝ちたい。更に最後の力を振り絞りダッシュしました。ゴールの陸上競技場に入った時は腿もパンパンでふくらはぎが痛くなり攣りそうでした。でも「頑張れ―!」の人の歓声で最後まであきらめずゴールインしました。終わったらどっと倒れました。本当に心臓が飛び出そうで苦しかったです。私の順位は71位でした。Hさんはと周りを見ましたが居ませんでした。10分後Hさんが苦しそうに走ってきてゴール。順位は139位でした。Hさんは直ぐに私を見つけ駆け寄ってきて、「速くなったね。おめでとう。負けたよ。完敗だ。」と私の肩をポンポン叩いてくれました。嬉しさと切なさで一瞬目頭が熱くなり涙が出そうになりました。Hさんに負け続けだったけど最後のレースで勝てて本当に良かったです。今までやってきたことが無駄じゃなくて良かったです。これもHさんという存在があったから私はここまでこれたと思います。翌日は筋肉痛で体中が痛くて辛かったです。ですが気持ちは充実していました。今後も走ることは続けて行こうと思います。Hさんとはアリーナでお会いした時は勝負して相変わらず競ってます。Hさんが転勤するまでは頑張って続けたいと思います。ハーフマラソンに参加して良かったです。機会があれば来年も出たいです。今度は自分自身との闘いの為に。

ちょっとした温故知新

ちょっとした温故知新

サッカー選手でも、試合中に自分の印象を残すために、試合前の控室の中で自分の体に香水を振るそうだけれども、同じ体験を一般サラリーマンがやるとしたら電車とかタクシーの中とかになると思う。
でも香水って最初の香りはすごくいいけれど、スポーツでも仕事でも汗をかいたりするとそのにおいと混じってとんでもなく嫌な臭いになることもありますよね。
ところで、家風呂がかなり普及したといっても、まだ風呂なしの家があるのですが、先日仕事(タクシー乗務員をやっています)をしながら、銭湯帰りらしいの男性をお乗せしたのですが、その人は髪も石鹸で洗うらしく、香りがやはり石鹸のにおいしかしない。
薬屋さんでもホームセンターでもいろいろな種類の石鹸やシャンプーや液体せっけんが売っているけれど、今時珍しい微香系の男性だなあ、と思い、何となしに好感を持ちながら送り先までお送りした。
世の中がややこしくて、いろいろなものが氾濫しているし、諄く(くどく)なりがちになっているので、久々にさっぱりした例のような男性を見て、気持ちが軽くなったようでした。
固形石鹸も発売し始めのころは、おしゃれ商品だっただろうし、それこそ飛ぶように売れた商品だったでしょうし。
仕事をしながらちょっとした温故知新な気分になってしまいました。